【道路交通法一部改正】ドライバーが心がけるポイントは?
2026.04.06
こんにちは(*^^*)兵庫トヨタ川西店です✨
昨日は天気も良くて絶好のお花見日和でしたね🌸
店舗裏の桜も綺麗に咲いてたのでお花見に向かわれる方々を多く見かけました(*^^*)
前日の雨風で散ってしまう心配がありましたがまだまだ満開で楽しめそうです☺
連日通学や通勤で自動車や自転車に乗る人もいらっしゃるかと思います。
春の全国交通安全運動の実施や、自転車に対する取り締まり強化も今月から始まり、交通ルールやマナーへの関心が高まる時期なのではないでしょうか😀
今回の道路交通法の改正は自転車ルールの厳格化ばかりが指摘されていますが、自動車ドライバーにも自転車の右側を通過する際は十分な間隔をあけることや十分な減速走行を行うように明文化されるようになりました。
目安としては通過する時の間隔は少なくとも1m程度、自転車側が自動車を認識していない場合は1.5m以上間隔が必要とされ、十分な間隔が確保できない場合は時速20〜30kmでの通過と言われています。
自転車と並行時、足場が悪いところを避けようとして急にハンドルを切って道からはみ出したり、風などでバランスを崩して転倒する等の予期しない動きでひやっとしたことは誰でも一度は経験あると思います🚲
そのような想定外な動きから事故が起きない為に必要な間隔になっています。
実際の距離感をメジャーを使って確かめてみました💡
自転車役を引き受けてくれたのは営業の下山。

そしてこちらが1.5mです。

想像以上に幅を取らないといけないことがわかります。
瞬時の判断が難しいと感じるかもしれませんが、1番大切なのは自動車や自転車・歩行者関わらず、一人一人が自身の行動が安全に配慮したものなのかを考えながら事故を未然に防ぐという意識を持つことではないでしょうか☺️
全ての人が安全に安心して通行できる社会にしていきましょう👍

「未然に事故を防ぐためにもルールの確認をお願いします!」

